難しい問題集よりも基礎から✨

今日は「文法」の勉強の大事な要素をお伝えします。


昨今は本屋さんの語学コーナーに参考書や問題集がズラリと並んでいます。
どの表紙も「攻略」「この一冊で丸ごとわかる」「英語が全部身につく」「あなたもこの一冊で英語が話せるになる」など、気持ちを誘うフレーズがたくさん並んでいて、ついつい目移りしてしまいませんか。

私は「英語は基礎にあり」と思っています。

その基礎を勉強するには中学、高校で習った文法だけやれば8割型身につくのです。
あとは、単語帳や、自分の専門分野の単語に精通すれば、100%、海外でも仕事に困らないのです。

ただ、この「基礎」に関して言えば、文法をまずは暗唱するまでいらない紙に書き出したり、何度も何度も口に出して暗唱したりする必要があります。
なぜなら「文法の基礎」こそ、英語習得の近道だからです。

またその文法覚えるときに大事なのは、
「例文を身の回りのものに置き換えて作る」ことです。

“S(主語)を自分や周りの人、V(動詞)はその主語の人の行動に置き換えます。O(目的語)や、C(補語)も全部それにちなんだ単語にするのです。”

私はこれを高校生のときに一日5時間やりました。
慣れてしまえばそんなに時間をかけず、文法はすぐに頭に入ってきます。
(当時はまだ、知識が浅かったので、量でこなしていました。)

例えば、【仮定法過去】
◇If I were/was a 〜, I could/would V〜.
という文法事項ですが、
私はこれは高校で配られたシグマベストのSeedという教科書の参考書にある
「If I were a bird, I could fly to you」
「もし私が鳥だったら、あなたのもとに飛んで行けるのに」
というフレーズが可愛いなと感じてそのまま覚えました。

もし他のシチュエーションで【仮定法過去】を使うときも、この例文に置き換えればいいのです。

「もし私があなたの立場だったら、(それを)やるでしょう」
とアドバイスするなら、
◇If I were in your situation, I would do it.

とすればいいのです。

文法事項と、内容を理解してしまえば使いこなせるようになります。
後は、仕事や、自分の分野で必要ボキャブラリーを当てはめて使えばいいのです。


その文法の勉強が分からないときは、私もレッスンで勉強の仕方や、「書いて覚える」だけでなく、+「聞いて話して覚える」という要素を足しています。


また、「TOEICや資格試験を受けるから急に勉強しなくちゃならなくなちゃった方」には、いきなりTOEICの問題集に取り掛かって頂くと、ボキャブラリーの難易度も高く、内容もビジネスなので、ハードルが高く挫折しやすいと思います。

ご安心下さい✨
文法は、ビジネスも日常会話も何ら変わりがありません💡

使う文法の頻度が違うだけです。

なので、私の生徒さんにもまずは「高校の基礎問題集」からリーディングを解いて頂いています。
そこで問題を読むこと、設問に答えるプロセスに慣れて頂き、「リーディング=読むこと」のプロセスに慣れて頂きます。

そこから、徐々にTOEICのリーディング問題(設問も英語ですね)に転向し、ハードルを上げていきます。


最初からハードルが高いと気持ちが嫌になってしまいますよね!
まずは易しいステップから始めてみましょう😊


色々なスクールでも「TOEIC」クラスはいきなりTOEIC問題取り掛かっていますが、
Maichi Englishでは生徒様のレベルや性格に合わせて(ゆっくり進めたいか、チャレンジ精神旺盛か、勝負ごとが盛り上がるのかタイプはそれぞれですね)お一人お一人にあった勉強法で英語英会話の学習をサポートしています🎶

ご興味頂けましたら、気軽にお問い合わせ下さい☆


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村山舞 宛に宜しくお願いします。

Maichi-English (村山舞-Mai Murayama -)

ソプラノ歌手で英会話講師。 オンライン英会話レッスンを提供しています。 声楽、ヴォイストレーニング、英語の発音強化、カフェイングリッシュ・スカイプ英会話、フォニックス指導など。 英語ナレーター、アナウンサー、公開レッスン通訳、翻訳も承っております。 レッスン、お問い合わせはsoprano.mai.murayama@gmail.comにお問い合わせ下さい。

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