歌の勉強もそうですが、英語の新しい単語やフレーズを覚えるには、
しっかり声に出して、脳と口の筋肉に覚えこませることが大切です。
頭で理解したりわかっていても、口に出して自分の声で練習しなければ、残念ながら、なかなかスムーズに発音したり、話せるようにはなりません。
英語の発音は日本語とは違う点も多く、私たち日本人は、その違いを理解して、上手く発音できるように訓練する必要があります。
主に訓練して脳から働きかける必要のある筋肉は、
・口輪筋(唇の周りの筋肉)
・舌の感覚と位置
です。
そしてより正確に発音するには、お腹から腹筋を使って息を送り込むことも必要です。
英語を発音するには、ただ耳で聞いたものを真似てみたりするだけでなく、また口を大きく開ければいいわけでもはなく、
口の中や舌を自由に動かせるようになることが大事です!
また、より綺麗な発音をするためには、日本人の身体の構造や日本語と英語の発音の違いなどを理解して、余計な力はいれずに唇や舌の筋肉を鍛える必要があります。
よく、
英語や外国語を話して生活している方を見ると頬の位置や、顔つきが、日本語だけを話し生活している人と違って見えると思います。
それは普段話している言語に使う筋肉がしっかり鍛えられ、備わっているからです。
毎週、色々な生徒様とレッスンさせて頂きますが、
大人になるほど、発音に正直無頓着だったり、もしかしたらご自身の発音に気づいていらっしゃらないのかなと思う方が多いなと、思う場面があります。
せっかく英語の知識がついてもネイティブの人に通じなかったら悔しいですよね!
私自身は、声楽を勉強していることもあり、音楽で英語、イタリア語、フランス語などに触れる機会が多く、その分筋肉帯やそのトレーニング方法の情報収集や実践に興味があります。
私自身も日々トレーニングですが、そのお陰でより細かく、生徒さんにもご指導させて頂けるのだと思っております。
声楽と英会話講師の両方の要素を合わせてよりスペシャルなレッスンを心がけております。
例えば、よく言われる難しい発音の一つ、「R」も、舌を「L」より奥において、奥に引くように発音するという発音のアドバイスをよく聞きますが、私たち日本人は「らりるれろ」を発音するとき口の中の空洞は意識していません。むしろ舌先で上歯の後ろを弾いて発音しているだけだと思います。
なので、「R」を発音する際に、舌を口の真ん中辺りの上側に当てて引くように発音しても、口の中の空洞が足らず、「ウ''ー」とつまったような音になってしまいます。
また、「R」の正しい口形やポジションが取れないと(自身にも難しいですが。)「R」から始まる単語の発音が上手く出来ません。
“Rから始まる単語の発音コツ”は、また折りをみて、お話したいと思います♪
なので、まずは
*恥ずかしがらないで、声に出してみる。
*間違えても、はじめは発音出来なくてもいいので、まずは自分の声が自分の耳にしっかり届くぐらいの大きさで読む、発音することから始めましょう!
*日本語と英語発音違いを理解したら、ゆっくりトレーニングをする
ことを心がけましょう!
さらに発音を良くするためには、“Phonics”を取り入れた
*発音コース
もございますので、是非レッスンにご興味のある方、ご連絡下さいませ。
フォニックスを覚えてしまえば、後は練習するだけでどんどんネイティブに近い発音できるようになりますよ!
新しく単語や、フレーズはゆっくり読んで、少なくとも3回練習しましょう。
引っ掛かってしまうところは、ゆっくり、ゆっくり練習し、少しずつスピードを上げていくこと。
が一番の近道です!
Let's speak English beautifully!
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